データ入力の常識を変えるオーダーメイド型エントリーシステム @Canopus

 

1.コンポーネント化された高度なアーキテクチャ

@Canopusは、汎用的な既製品ではなく、
必要な機能を部品(コンポーネント)として組み合わせる
オーダーメイド型フレームワークをベースに提供する
エントリーシステムです。
  • 部品化されたベース機能
    データ受領から納品、進捗管理まで、実務に必要な機能を網羅。
  • 入力画面設計
    ユーザーのUI設計が直接システムに反映されるため、
    スピーディーな導入が可能です。
  • 洗練されたDB設計と柔軟なフロー設計
    SQL Serverをベースとした汎用的なDB構造を備え、
    「エントリーベリファイ」や「ダブルエントリーマッチング」、

    セキュリティーに配慮した「分割入力」など、
    業務難易度に応じたフロー制御を自在に構築できます。
 

2.AI-OCRとHuman Operation の相乗効果を最大化する設計

単なる既製品の導入では、現場の複雑なフローに対応できず、
かえって生産性が低下するケースが少なくありません。

@Canopusは、数多くのデータ入力現場で培われた知見に基づき、
「AI-OCRの読み取り」と「人間の修正作業」の連携を最適化するために
開発されました。
これにより、AI-OCRの文字認識精度を最大限に活用しつつ、
人の作業効率を究極まで高めるハイブリッドな運用を実現します。

 
 

3.ノーコードによるスピーディーな画面設計

@Canopusはカスタマイズ可能なデータエントリーシステムですが、
「画面設計」においては劇的な簡略化を実現しています。
フレームワークの機能により設定ファイルと画面生成用TBL群から
入力画面を自動生成するため、個別ニーズに合わせた入力画面の製造が
短期間で実現できます。

 
 
 
 
 

4.Fitting機能との連携付加機能

製品ラインナップである「@Siriusとのシームレスな連携」により、
書類の識別や入力項目の座標位置を自動で特定します。
 ※書類の自動識別はレイアウト情報を定義することで、
  バージョン違いの帳票も自動で識別し、適切な入力画面へ誘導します。
 ※印刷ズレや縮尺違いが発生しても、Fitting機能を活用して
  該当箇所を正確にハイライト表示、マスク対応します。