非定型帳票へのOCR活用
AI-OCR@Siriusは本来のOCR機能である文字認識機能ではなく、
OCRを業務に活用するための付加価値機能の提供に重点を置いて開発しています。
例えば、イメージデータが必ず正方向を向いて保存されているとは限りませんし、
通常業務ではテキスト化したデータを文字や数字として認識したい訳ではなく、
特定の見出し項目と相関関係にある値として認識したいにもかかわらず、
テキスト化のみを行うOCRではその相関関係を把握することはできません。
@Siriusはそれらの課題を解決するために開発されています。